全社一斉のクラウド移行は、
もう必要ありません。

「特定のアプリ」「特定の部署」から
始める、挫折しないクラウド化

Windowsアプリへの依存が、DXの足を止めていませんか?
Google 純正の次世代VAD(仮想アプリ配信)Cameyo by Google なら、 経理の基幹ソフトもフル機能のExcelも、改修なしでブラウザへ。
今のPC環境を活かしたまま、場所や端末に縛られない「フルクラウド」の働き方を、明日から実現できます。

legacy risks 「たった数個」のレガシーアプリが
クラウド移行の足かせに
なっていませんか?

IT部門が描く理想のクラウド移行。
しかし、現実は「一部のレガシーアプリ」が最大の障壁となっています。

  • 経理や人事の基幹システムが
    Windows専用でOSを変えられない

  • マクロを駆使したExcel業務が現場に残り
    完全なWeb移行が足止めされている

  • 特定アプリのためだけに
    脆弱なVPNを維持し続けている

  • 自治体の『三層の分離』環境が壁になり
    クラウド化やテレワークが進まない

これらのボトルネックに対して、
Cameyo は特定のアプリ・特定の部署からピンポイントでWeb化することができます。

instant web VPN不要でWindowsアプリを数時間で「Web化」

Cameyo by Google は、従来のVDI(仮想デスクトップ)のようにOSごと配信するのではなく
「必要なアプリケーションのウィンドウだけ」をブラウザに届ける次世代の仕組みです。

従来のVDI

OS全体で配信

Windows OS(重いOS)、不要なアプリ群、レガシー設定

Cameyo by Google

VPN不要でアプリのウィンドウだけを配信

Cameyoを利用したノートパソコン
  • スイッチングコストを最小化

    アプリの改修は一切不要。
    今お使いのソフトがそのまま
    ブラウザのタブで動きます。

  • 数時間で導入可能

    構築に数ヶ月かかる
    VDIとは異なり、数時間で
    全社展開が可能です。

  • 運用コストを半減

    従来のVDIと比較して
    TCO(総保有コスト)が
    50%以上削減されるケースも。

key innovations Cameyo by Google がもたらす
「3つの革新」

Innovation.01

スモールスタートで
「段階的な移行」を実現

「まずは経理部門(あるいは特定の課)だけ」といった単位での導入が可能です。

全社一斉に変えるリスクを冒さず、現場の操作感を変えることもなく、IT部門の管理コストと移行リスクを最小限に抑えながら、着実にクラウド化の範囲を広げていけます。

Innovation.02

私物PCを
「データなし」の安全端末へ

自宅のMacでも私物のPCでも、普段お使いのブラウザで
会社のWindowsアプリへ安全にアクセス可能です。

データは端末に残らず、クラウド上のセキュアな環境で処理されます。
「いつでも、どこでも、どの端末からでも」業務ができる、
真のハイブリッドワークを即座に構築できます。

Innovation.03

場所や端末で
ルールを自動切替も可能

Google 純正サービスならではの強みとして、
将来的に「 Chrome Enterprise Premium 」と組み合わせることで、さらに高度な制御が可能になります。

たとえば、
「会社支給デバイスならフルアクセス」
「私物PCなら閲覧のみ・印刷禁止」といった、
状況に応じた柔軟なポリシーをWindowsアプリに対しても適用できます。

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benefits Cameyo by Google のメリット

  • TCOをVDI比で大幅削減

    Enterprise Strategy Groupの調査では、従来のVDI(仮想デスクトップ基盤)から Cameyo へ移行することで、運用・ライセンスコストを50%以上削減できるケースがあることが報告されています。

  • 導入と拡張が「最短数時間」で完了

    物理サーバーの調達や複雑なネットワーク設計が必要なVDIとは異なり、クラウドネイティブな構成により最短数時間でのデプロイが可能です。ユーザー数やアプリの追加も管理画面から数クリックで完結するため、急な組織変更にも即座に対応できます。

  • VPN不要で通信経路の脆弱性を排除

    ブラウザ経由のセキュアな暗号化通信により、サイバー攻撃の最大の標的となるVPNを廃止できます。端末と社内ネットワークを直接繋がない「アプリケーション分離」の仕組みにより、万が一端末がウイルス感染しても社内への被害拡大を物理的に遮断します。

導入について問い合わせる
  • ネットワーク分離の壁を突破

    総務省が提唱する「三層の分離」環境下でも、Cameyo ならブラウザ一つで基幹システムやWeb会議へ安全にアクセス。物理的なネットワーク分離を維持したまま、業務効率を劇的に向上させます。

  • 既存資産の有効活用と公金の最適化

    高額なVDIライセンスや専用端末の買い増しは不要です。今あるPCや安価な Chromebook をそのまま活用できるため、インフラ維持費を抑制し、住民サービス向上へ予算を集中投下できます。

  • 「場所を問わない公務」を実現

    「特定のアプリを使うために出庁する」という制約を解消します。災害時の在宅勤務や、現場(集落訪問など)でのリアルタイムなデータ入力など、住民に寄り添う機動力のある行政体制を構築可能です。

自治体への
導入について問い合わせる
  • 提案の「ボトネック」を解消

    「あのアプリが動かないからクラウド化は無理」というお客様のNG理由を、その場で「 Cameyo で解決できます」という提案に変えられます。失注リスクを商機に変える、強力なクロージングツールとして活用できます。

  • Google 関連製品とのシナジー

    Chromebook 、Google Workspace 、Chrome Enterprise Premium(セキュリティ)をセットにした「フルクラウド提案」の鍵になります。Google 純正サービスとの親和性が高く、クロスセルを加速させます。

  • 高スピード・低リスクな案件化

    面倒なサーバー構築や複雑なネットワーク設計が不要なため、商談サイクルを大幅に短縮できます。専門エンジニアの工数を圧迫せず、短期間での納品と早期の売上計上、高い顧客満足度を両立可能です。

販売パートナーついて
問い合わせる

※販売条件の詳細についてはお問い合わせください

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case studies 導入事例

事例1:
大規模・全社刷新モデル

2,000台以上の端末の刷新を現場の反発ゼロでスピード完遂

課題

DXを阻む「現場の抵抗」と
レガシーアプリの壁

2,000台以上の端末をクラウドベース( Chromebook 等)へ刷新する大規模プロジェクトを計画。しかし、「マクロ付きExcelが動かない」「長年使っている専用ソフトが使えなくなる」といった現場の強い不安と抵抗が、プロジェクト移行の最大の足かせとなっていた。

解決策

アプリの改修を待たずに
「Cameyoで配信」

「すべてのアプリを一度にWeb化する」という無理な計画を避け、業務の大部分はクラウド標準ツールへ移行。互換性の壁となっていた残りの「どうしても必要なレガシーアプリ」のみを Cameyo でブラウザ配信し、既存資産を維持したままの移行ルートを確保した。

結果として

数年かかるはずの刷新を
わずか数ヶ月で成功

Cameyo が「ブリッジ」となり、現場の心理的抵抗と技術的な壁を完全に払拭。
通常であればアプリ改修を含めて数年を要する大規模な全社展開を、大きな混乱もなく、わずか数ヶ月という驚異的な短期間で成功へと導いた。

事例2:
VDI脱却・フルクラウドモデル

高額なVDIを廃止してインフラ管理を「ブラウザだけ」に集約

課題

旧来型VDIの「維持コスト」と
「管理負荷」が限界に

長年運用してきたオンプレミスのVDI(仮想デスクトップ)基盤は、多額の維持費に加え、OSパッチ適用やハード保守などの膨大な管理工数がIT部門の重荷となっていた。さらに、VPN接続の不安定さが動作の遅延を招き、テレワークや外出先での柔軟な働き方を阻害していた。

解決策

サーバーを捨て
Cameyo+ブラウザへ完全移行

複雑で高価なVDI環境とVPNを完全に廃止し、Cameyoを採用。特定のWindowsレガシーアプリだけをブラウザへ配信する「アプリケーション分離」の仕組みにより、インフラ全体を Google のクラウド管理下(ゼロトラスト環境)へ完全移行した。

結果として

コストを激減させ
「動く現場」の機動力を最大化

「VPNなし・サーバーなし」の運用により、インフラ維持費と管理負荷を劇的に削減。
場所や端末の制約から脱却し、外出先でもサクサク動く業務環境が整ったことで、現場スタッフの機動力向上と、組織全体のフルクラウド化を同時に達成した。

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free trial まずは無料トライアルを
お試しください

「自社の古いWindowsアプリは、
本当にブラウザで動くのか?」
「今のVDIと比べて、
現場が満足するスピードが出るのか?」

こうした導入前の懸念を払拭するため、
TD SYNNEXでは実際に Cameyo の機能を
お試しいただける
30日間の
無料トライアル環境を提供しています。

  • 自社独自のレガシーアプリを
    リアルに動作検証

    貴社で実際に利用しているWindows専用ソフトや複雑なマクロ付きExcelなどをトライアル環境に展開し、ブラウザ上でどれほどスムーズに動作するかを、お客様ご自身の手で直接ご確認いただけます。

  • 現行VDIとの
    パフォーマンス・操作性比較

    現在お使いのVDI(仮想デスクトップ)やVPN接続環境と、Cameyo のレスポンス速度や使い勝手を比較検討できます。現場のユーザーがストレスなく業務を遂行できるか、実務レベルでの評価が可能です。

  • 専門チームによる
    手厚い伴走サポート

    ただ環境をお渡しするだけではありません。検証中の設定方法や技術的な疑問点については、専門知見を持ったチームがしっかりサポート。スモールスタートから本格展開への最適な移行ルートを共に設計します。

Cameyo 導入による「挫折しないクラウド化」を実際の環境でご体感ください。

無料トライアルについて
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faq よくある質問

Q ChromeOS を導入していなくても使えますか?
A はい、可能です。WindowsやMac、iPadなど、Chrome ブラウザが動作するあらゆる端末からご利用いただけます。
Q 現場の操作感は変わりますか?
A ほとんど変わりません。ブラウザのタブの一つとしてアプリが開くため、Gmail や Google ドキュメント を使う感覚で、これまでのWindowsアプリを操作できます。
Q 教育現場の Chromebook でも、Windows専用の学習ソフトは動きますか?
A はい。処理はクラウド側で行うため、安価な端末でも重いソフトがサクサク動きます。
Q 自社専用の古いシステムでも動きますか?
A 多くのケースで動作可能です。TD SYNNEXのアセスメントサービスにて、実際の動作検証も可能です。

contact お問い合わせ

Cameyo by Google の導入検討に関して、疑問点や気になることがありましたらお気軽にお問合せください。

※Chromebook、ChromeOS、Chrome、Google ドキュメント、Gmail は、Google LLC の商標です。

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(無料)

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