管理画面で機能をオンにするだけ。

全社員の Chrome を即座に最強の防御層

Chrome Enterprise Premium

PC一台一台へのインストールは不要。クラウドからの設定だけで導入完了。
使い慣れた Chrome が、生成AIへのプロンプト流出や未知の脅威を
即座に制御する「鉄壁の門番」に変わります。※Windows、Mac、Chromebook 問わず利用いただけます

security risks 「侵入」するランサム、
「流出」するプロンプト

2026年、サイバー攻撃はAIによって
「プロでも見破れない」ほど巧妙化しました。
これにより、従来の境界型セキュリティ(VPNやファイアウォール)や、
PC単体の保護(EDR)だけでは、
企業の資産を守り抜くことはほぼ不可能になりました。

加速するランサムウェア被害
(前年比37%増)

2025年の最新の調査では、攻撃の巧妙化により被害件数が激増。侵入の起点となるのは、ブラウザでの「正規サイトを装った悪意あるダウンロード」です。

「生成AI」への不用意な
プロンプト入力(シャドーAI)

利便性の裏で、社員がChatGPT等の生成AIに「うっかり」機密情報を貼り付けてしまう事案が多発。これは外部攻撃ではなくブラウザ上での「人的ミス」であり、既存のウイルス対策ソフトでは防げません。

「盗まれた認証情報」による
なりすまし(16%急増)

AIが悪用されたフィッシングにより、ID/パスワードが窃取される被害が急増。正規ユーザーとしてブラウザから侵入してくる攻撃を、従来のツールでは検知できません。

今、IT管理者が直面しているのは、 ブラウザという「企業の死角」で起きている深刻なリスクです。 ブラウザという「企業の死角」 起きている深刻なリスクです。

browser security Chrome ブラウザが「鉄壁の門番」

デバイス保護だけでは防ぎきれない
リスクが急増する今、
データの“入り口”と“出口”を司る「ブラウザ」を
直接管理下に置くことこそが、
現代の情報漏洩対策における最短ルートです。

デバイスのアイコンユーザーデバイス

エンドポイント保護

デバイスそのものを保護ノートパソコンのアイコン

  • Windows / Mac / ChromeOS すべてを保護対象に
  • 「最新OSか?」「暗号化済みか?」を瞬時に判別
  • セキュリティ基準を満たさない「危険な端末」を自動遮断

ブラウザ保護

データの動きを監視・ブロック監視カメラのアイコン

  • Gemini やChatGPT へのコピペ禁止 (人的ミス防止)
  • 顧客リストや売上データのスクリーンショット・印刷の制限
  • 機密ファイルのアップロード禁止
  • ランサムウェアを内蔵した「悪意あるファイル」のダウンロードを、クラウド上のAIが瞬時に検知・ブロック
  • Web メール(個人用 Gmail 等)へのファイル添付禁止
  • 脆弱性が残ったままの私物 PC からの業務アプリ利用(アクセス制御)

エンドポイント保護の役割

特定のOSに依存せず、あらゆるデバイスの状態をリアルタイムで評価。会社が認めた「健全な端末」だけを業務システムへ繋ぐ、ゼロトラストの第一関門を構築します。

デバイス(OS)対策について

ブラウザ保護
( Chrome Enterprise Premium )の
役割

特定のOSに依存せず、ブラウザ内で行われる「データの動き」を監視する「門番」です。OSだけでは防げない、クラウド経由のデータ流出や、生成AIへのプロンプトによる人的ミスを阻止します。

業務の 9 割以上がブラウザを通過する現代、
ブラウザを管理下に置くことは
ネットワーク全体を監視するよりも
効率的で確実
です。

境界型セキュリティをすり抜けてくる
「正規ユーザーを装った攻撃」を、
データの動きそのもので検知できるのは
ブラウザだけです。

標準的なブラウザと
 Chrome Enterprise Premium の
違い

守るべきリスク

  • ランサムウェア・脅威対策
  • データ流出防止 (DLP)
  • BYOD(個人端末)の保護
  • ゼロトラスト・アクセス
  • 対応デバイス

標準的なブラウザ

  • ユーザーの判断に依存
  • 制御不能
  • 会社側で管理不可
  • 別途VPN等が必要
  • Windows / Mac / ChromeOS

Chrome Enterprise Premium

  • AIがリアルタイムで遮断
  • コピペやアップロードを制限
  • ブラウザ単位でポリシー適用
  • ブラウザだけで完結
  • あらゆるOSに対応

ChromeOS を導入していなくても、
現在の Windows や Mac 環境を
そのまま活用することが可能

既存のPC資産を活かしながら、ブラウザを入れ替える(管理する)だけで、
明日からゼロトラスト環境への移行が完了します。

key features 情報漏洩の「出口」を塞ぐ、Chrome Enterprise Premium の主要機能

1 ブラウザ層でのDLP
(データ損失防止)

エージェント不要で、
ブラウザ上の「機密情報の動き」を
リアルタイム制御。

自動検知してアラートを表示する
  • ChatGPTや生成AIへの機密情報のコピー&ペーストを禁止。
  • 機密ファイル(マイナンバー等)のアップロードを自動検知してブロック。
  • 重要ドメイン以外での印刷・画面キャプチャの制限。

2 BYOD(個人端末)も
一律保護

会社貸与機以外のデバイスからでも、
Chrome ブラウザを通じて
一元的なポリシー適用が可能。

管理者からのメッセージを表示する
  • 自宅のPCから業務SaaSへアクセスする際も、会社指定のセキュリティ設定を強制。
  • ソフトウェアのインストールが不要なため、展開が非常にスムーズ。
  • 管理対象外デバイスでも、ブラウザ内の操作ログを可視化。

3 ゼロトラスト・アクセス
制御

「誰が、どこから、どんな端末で」
アクセスしているかに基づき、
動的に権限を付与。

アクセスをブロックする
  • OSアップデートを怠っているデバイスからのアクセスを拒否。
  • 社外ネットワーク(カフェのWi-Fi等)からの機密アプリ利用を制限。
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まずは料金表&資料
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料金表・資料ダウンロード

benefits Chrome Enterprise Premium のメリット

  • VDI/VPNコストの大幅削減

    高価な仮想デスクトップ環境を構築しなくても、ブラウザ層で安全なリモートアクセスを実現できます。

  • 導入と拡張が最短数時間で完了

    自動更新により、常に最新のセキュリティパッチが適用された状態で業務を継続。

  • VPN不要で通信経路の脆弱性を排除

    リスクの高いユーザーやドメイン、ルールをトリガーしたファイルを詳細にレポート。

導入について問い合わせる
  • 提案の「ラストピース」を埋める

    EDRやゲートウェイでは検知できない「ブラウザ内操作」の制御が可能になり、セキュリティ提案の幅が広がります。

  • 高収益のリカーリングモデル

    ライセンス販売に加え、TD SYNNEXのアセスメントサービスと組み合わせた伴走支援で収益を最大化。

  • 導入リードタイムの短縮

    ハードウェアやエージェントのインストールが不要なため、即日展開も可能です。

販売パートナーついて
問い合わせる
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assessment service TD SYNNEX 独自の
アセスメントサービス

導入前の「不安」を「確信」に変える、
独自のアセスメント

「自社のブラウザ運用に、
どのようなリスクが潜んでいるのか?」

TD SYNNEXでは、Google 認定
ディストリビューターの知見を活かし、
貴社のセキュリティ状況を可視化する
アセスメントサービスも提供しています。

  • 潜在リスクの特定

    現状のブラウザ運用におけるセキュリティホールを診断

  • 導入効果の可視化

    Premium 導入による具体的なリスク削減効果とROIを算出

  • 最適な設定プラン

    貴社の業務環境に合わせたポリシー設定をシミュレーション

専門家による診断で、Chrome Enterprise Premium 導入の有効性を診断します。

アセスメントサービス
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セキュアなブラウジング
貴社の武器に。

Google Workspace との
ネイティブ連携はもちろん、
AWSやAzure、オンプレミス環境の
保護にも対応しています。

まずはTD SYNNEXのエキスパートに
ご相談ください。

faq よくある質問

Q 現在、Windows端末とMicrosoft 365をメインで利用しています。導入は可能でしょうか?
A はい、問題なく導入可能です。Chrome Enterprise Premium はOS(Windows、Mac、ChromeOS)を問わず、Chromeブラウザ上で動作します。Google Workspace をご利用でない環境や、既存のオンプレミス環境への安全なアクセス保護にも対応しており、現在のITインフラを活かしたまま導入いただけます
Q すでにEDR(エンドポイントセキュリティ)を導入済みですが、さらに必要ですか?
A はい、EDRの「死角」を埋めるために非常に有効です。EDRは「PC(OS)への感染」を防ぐのには優れていますが、ブラウザ上での「生成AIへの機密情報のコピペ(人的ミス)」や「正規の認証情報を使ったクラウドへの不正アップロード」までは検知・制御できません。本製品は、既存のセキュリティツールでは防ぎきれない「ブラウザ層のデータの動き」を監視・ブロックする役割を担います
Q 会社支給のPCだけでなく、個人の端末(BYOD)からのアクセスも制御できますか?
A はい、ブラウザ単位での高度な制御が可能です。会社管理外の私物PCやスマートフォンからでも、Chrome ブラウザ(管理対象プロファイル)を介したアクセスであれば「ファイルのダウンロード禁止」や「コピペ制限」「印刷制限」などのポリシーを強制できます。これにより、安全なテレワーク環境を低コストかつ迅速に構築できます
Q 導入前に、自社でどのように機能するかテストすることはできますか?
A はい、TD SYNNEXの「アセスメント」および「フリートライアル」をご用意しています。現在のブラウザ運用にどのようなリスク(シャドーITやデータ流出の危険性)が潜んでいるかを可視化し、導入効果をシミュレーションすることが可能です。まずはTD SYNNEXのエキスパートまでお気軽にご相談ください。

contact お問い合わせ

Chrome Enterprise Premium の導入検討に関して、疑問点や気になることがありましたらお気軽にお問合せください。

※Chrome、Chromebook、ChromeOS、Gemini、Gmail、Google Workspace は、Google LLC の商標です。

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