「端末の選定」「日々の管理」
「セキュリティの不安」……。
バラバラに考えていた教育 ICT の課題を、
1つのエコシステムでまるごと解決。
先生の負担を極限まで減らし、
理想の協働学習を実現します。
COMMON CHALLENGES
Google for Education が提供する
統合プラットフォームなら、
端末管理・日々の活用・セキュリティの
確保まで、
現場のあらゆる課題をワンストップで
解消へと導きます。
THE PLATFORM
Google for Education は、
学びの基盤となる「ハードウェア(端末)」
主体的な学びを引き出す「ソフトウェア(活用)」
安全を守る「端末管理ライセンス(制御)」の
3つの領域で教育現場を力強くサポートします。
この3本柱を課題に合わせて最適に組み合わせることで、
教育現場の複雑なお悩みを包括的に解決します。
CORE SOLUTIONS
日々の学習・校務を効率化したい方
– コミュニケーションと
協働学習の基盤 –
Google Classroom や Google Meet™ 、Google ドキュメント™ など、教育現場に最適化されたクラウドアプリ群です。先生方の業務負担を削減しながら、児童・生徒の創造性や協働的な学びを力強く引き出します。無償で使える基本エディションから、高度なセキュリティ・分析機能を備えた有償エディションまで、ニーズに合わせてお選びいただけます。
Google Workspace for Education
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端末の安全な一括管理と
セキュリティ強化をしたい方
– 何千台もの端末も、
これ一つで安全に制御 –
ChromeOS Education Upgrade (CEU) は、Chromebook を教育現場で安全に運用するために欠かせない「端末管理ライセンス」です。遠隔での端末ロックや、アプリのインストール制限、テストモードの設定など、数百項目に及ぶポリシー設定を手元の画面ひとつで完結。IT 管理者や現場の先生方の「端末管理にかかる工数と心理的負担」を劇的に削減します。
ChromeOS Education Upgrade
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KEY BENEFITS
CASE
Case.01
大規模配備・スピード導入モデル
(大規模自治体の事例)
前倒しの整備計画にも迅速対応。
1万台以上の端末配備をわずか2ヶ月で完遂
課題
「学びを止めない」ための
早急な環境整備
1人1台環境整備の前倒し通知と新型コロナウイルスによる休校措置を受け、予定を早めて端末を配布し、オンライン学習環境を早急に整える必要があった。
解決策
学習に最適でクラウド方針に
合致するツールの採用
起動や画面展開が速くキーボード付きである学習面の使いやすさから「Chromebook」を、無償で利用でき自治体のクラウド化方針に合致する「Google Workspace for Education」を採用。
成果
発注からわずか2ヶ月で全校配備を終え、多様な授業がスタート
発注からわずか2ヶ月で1万台以上の全児童生徒への配布を完了。理科の授業で動画を撮影し「Google Meet」で観察、「Google スライド™」で意見交換を行うなど、活用の幅が一気に広がった。
Case.02
セキュリティ・運用負担軽減モデル
(広域自治体の事例)
数万台の端末管理の負担を劇的削減。
強固なセキュリティと一元管理を実現
課題
持ち帰り学習によるリスクと
管理工数の増大
生徒が端末を家庭に持ち帰る運用を想定した際、紛失によるセキュリティリスクが避けられない課題となっていた。 また、万単位の端末のアップデートや設定変更など、管理者の業務負担増加も大きな課題であった 。
解決策
学習に最適でクラウド方針に
合致するツールの採用
クラウド上で一括管理できる統合ライセンスの導入
同時編集や双方向の学習が可能な「Google Workspace for Education」を共通ツールとして導入。また、数万台の端末管理には、クラウド上で一括管理できるライセンス「ChromeOS Education Upgrade」を採用した。
成果
運用工数を抑え、安心・安全な学習環境を維持
アプリもデータもすべてクラウド上にあるため、「ChromeOS Education Upgrade」で端末をロックして使えなくすることが可能になり、紛失リスクへの対応と教員の管理負担の軽減を同時に実現した。
Case.03
協働学習・授業改善モデル
(公立学校の事例)
同時編集で「学びの協働化」を実現。
生徒の思考プロセスを可視化する新しい授業
課題
対面授業における
個別の理解度の把握
対面式授業において、教員が児童生徒全員の考えや理解度を的確に把握し、必要な個別の支援を行えるようにすることが課題であった。
解決策
「同時入力・同時編集」を前提とした
授業スタイルの構築
運用・保守を含めたコスト面と、運用上の利便性の観点から、「Chromebook」と「Google Workspace for Education」の導入を決定。先生が提示した課題に対し、児童生徒が同時に入力してまとめる新しい授業スタイルも構築。
成果
思考のプロセスが可視化され、教員の的確なサポートと学び合いが定着
「Google Classroom」を課題の管理や連絡手段として活用。「Google スライド」のホワイトボード上に書き込むことで、どこで分からなくなったのか思考のプロセスが可視化され、教員の的確なサポートや友達同士の考えの共有が可能になった。
「次期端末の更新に合わせて、管理体制も見直したい」
「既存の環境から、スムーズに乗り換える最適な手順が知りたい」 など、
少しでも迷われたらお気軽にご相談ください。
導入の目的や規模をヒアリングし、
現場に負担をかけないスムーズなリプレイス計画(お見積り) をご提案します。
まずは TD SYNNEX のエキスパートにご相談ください。
FAQ
次期端末の入れ替え(リプレイス)に向けて情報収集をしている段階なのですが、相談に乗ってもらえますか?
はい、ぜひご相談ください。「既存環境の課題洗い出し」から「最適なハードウェアとソフトウェアの組み合わせ」「予算取りに向けたシミュレーション」まで、早い段階から TD SYNNEX のエキスパートが伴走いたします。まだ具体的な方針が決まっていなくてもお気軽にお問い合わせください。
学校の規模や予算に合ったプランが分からないのですが、相談に乗ってもらえますか?
もちろんです。TD SYNNEX のエキスパートにお任せください。 教育委員会・学校様の現状の端末台数や調達の仕組み、実現したい教育内容をしっかりヒアリングした上で、機能を持て余さない「無駄のない最適な導入プラン(お見積り)」をご提案いたします。
現在、他社の教育プラットフォーム(Microsoft 365 や Windows 端末など)を利用しているのですが、Google for Education への乗り換えはサポートしてもらえますか?
はい、もちろんです。既存のシステムからのスムーズなデータ移行手順や、現場の先生方に負担をかけないためのノウハウをご用意しております。また、乗り換えることでのメリットやコスト削減効果などもわかりやすくご案内いたします。「まずは現状の環境と Google 製品を比較検討してみたい」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
Contact
Google for Education の導入検討に関して、疑問点や気になることがありましたらお気軽にお問合せください。
※Google for Education、Chromebook、Google Meet、Google ドキュメント、Google スライド は Google LLC の商標です。