いつもの業務ツールが自律して動くAIエージェントに。

企業の生産性を劇的に変える

目標を伝えるだけで実務を最後まで「完結」。
Google Workspace 内のデータはもちろん、Microsoft 365 やSlack、Salesforce などの外部SaaSともシームレスに連携。
最高峰のセキュリティ環境下で、全社員に「優秀な専属AIエージェント」を配属し、企業活動の生産性を瞬時に底上げします。

key challenges AIの導入や日々の業務で
こんな「壁」を感じていませんか?

AI、Slack、Salesforce、Microsoft 365、
ツールが多すぎて画面の往復が面倒…

AIの回答をコピペしたり、
カレンダーに登録したり、
『最後の一手間』が解消されない…

AIに機密情報をどこまで
読み込ませてよいか分からず、
結局クリティカルな業務に使えていない…

AIに何度も指示を出し直すのが面倒…
ゴールを伝えたらあとは勝手に進めてほしい。

ツールとしてのAIは普及しましたが、
実務を自動で「完結」させるための連携やセキュリティを実装できている会社は多くありません。

しかし、
その課題は「AIエージェント」を活用することで解決することができます。

agent shift AIを「ツール」から「自律的な同僚(エージェント)」

「従来のチャット型AI」と「AIエージェント」の違いは
「業務を完結させるかどうか」にあります。

「出張の手配」を
AIに指示した場合の比較

従来のチャット型AI

  1. ユーザー

    来週の木曜日から1泊で、東京から福岡への出張を手配して。

  2. チャット型AI

    承知いたしました。東京から福岡への一般的な出張プランをご提案します。

    1. 1. 航空券を予約サイトで手配してください。
    2. 2. 博多駅周辺のホテルを検索し、予約してください。
    3. 3. 社内カレンダーに予定を登録してください。

    ※私はシステムに直接アクセスできないため、実際の予約手続きはお客様ご自身で行っていただく必要があります。

アクションはユーザー依存

航空券やホテルの手配を指示しても、手順をテキストで返してくるだけ。実際のシステム操作やカレンダー登録はユーザーに依存し、業務は完結しません。

AIエージェント

  1. ユーザー

    来週の木曜日から1泊で、東京から福岡への出張を手配して。

  2. AIエージェント

    手配が完了しました。

    • ✅ 社内規定に基づき、予算内のフライトと提携ホテルを仮予約しました。
    • ✅ Googleカレンダーの来週木〜金曜日を「福岡出張」でブロックしました。
    • ✅ 承認依頼のドラフトメールを上長宛に作成し、Gmailに保存しています。

    予約内容の確認と、承認メールの送信をお願いします。

業務プロセスを完結

指示を受けると、自ら「推論」し、社内規程を「データ参照」し、出張予約APIやGoogle Workspace APIを叩いて「ツール実行」までを全自動で行います。

AIエージェントの裏側で
実行される自律プロセス

  1. 1. 推論

    マイクロチップのアイコン

    目標達成に必要なステップ(規定確認、フライト検索、ホテル予約、カレンダー登録)を自ら計画。

  2. 2. データ参照

    データベースのアイコン

    社内Driveから出張旅費規程を読み込み、予算上限と提携ホテルを把握。

  3. 3. ツール実行

    歯車のアイコン

    出張予約APIとGoogle Workspace APIを叩き、実際の予約と予定ブロックを実行。

「指示待ちのツール」と「自律する同僚」の、決定的なパフォーマンスの違いがここにあります。

AIエージェントによる
業務時間の短縮シミュレーション

※【調査・集計・報告書作成】業務を完了するまでの所要時間を
「手作業」「従来のチャット型AI」「AIエージェント」で比較したシミュレーション

従来のチャット型AIでは「関係者への共有・承認」や「システムへの登録」といった手作業を人間が最後に実行する必要がありました。

しかし、
AIエージェントはこれらも自律的に完結させるため、プロセス全体の所要時間を極限まで圧縮します。

end-to-end 集約から実行まで。
Gemini Enterprise が業務を完結

社内に散らばった情報や複数のSaaSを横断し、
自律して業務をサポートする
AIエージェント「Gemini Enterprise」が、
次世代のビジネス環境を構築します。

AIのイメージ

Point.01

情報の整理から「実行」までを
一気通貫で代行

単なる「案の作成」や「情報の検索」で終わる従来のAIツールとは異なり、AIが回答を出した後に発生していた「システムへの入力」や「関係者への共有」といった残存プロセスまで実行します。

複数のスプレッドシートやドキュメントを横断してデータを分析し、その結果を最適なフォーマットでGmailに落とし込み、関係者のスケジュールを調整して展開する…
こうした一連の複雑な業務フローを途切れることなく一気通貫で代行します。

slack, salesforce, Microsoft, box, zendesk, HubSpotのロゴが並んでいる ※連携可能なSaaSの一例です(2026年4月時点)

Point.02

外部SaaSを横断した連携

Google Workspace の枠を越え、Salesforceの顧客データやSlackの会話履歴、さらには Microsoft 365 上のドキュメントなど、日々の業務で使う外部ツールとも連携が可能(※拡張機能/API利用)。

散らばった情報をエージェントが一元的に収集・分析し、必要な答えを瞬時に導き出します。その際、既存のアクセス権限が厳密に継承され「ユーザー本人が見られないデータにはAIもアクセスできない」ため、強固なガバナンスを維持したまま安全に自動化を推進できます。

貴社でお使いの独自システムや、API対応の各種クラウドツールとの柔軟な連携開発も可能です。

もちろんBig Queryとの連携も可能です。Google サービスなのでシームレスに連携が可能です。

パソコンの前で会話する様子

Point.03

会議の「会話」を起点に
あらゆる業務システムを自動操作

会議での口頭のやり取りが、そのまま業務システムの操作に直結します。

会議に参加したAIエージェントが決定事項をリアルタイムで正確にデータ化し、Google Workspace(ドキュメントやスプレッドシート)への反映はもちろん、連携する外部SaaSへのタスク登録までを一気通貫で実行。

会議が終わった瞬間、すでに「次の業務」が動き出しています。

セキュリティが強固なイメージ

Point.04

圧倒的なセキュリティと
「運用負担ゼロ」の両立

企業データがAIに学習されない強固な機密性を担保しつつ、エンタープライズ展開に不可欠な以下の環境を標準提供します。

  • 数クリックの権限管理:複雑な情報漏洩対策も管理コンソールから直感的に制御
  • メンテナンス不要:インフラ保守なしで常に最新モデルが全社で稼働
  • 全社員が使える操作性:高いITリテラシーがなくても安全に即日導入可能
chrome enterprise

まずは料金表&資料
ダウンロード

料金表・資料ダウンロード

benefits Gemini Enterprise のメリット

  • 外部SaaS連携時も
    既存の権限を継承

    外部ツール連携時も既存のアクセス権限を厳格に適用します。「ユーザーが見られないデータはAIも見られない」安心の仕様で、管理者の設定工数をかけずに安全な運用を実現します。

  • 機密データの学習利用はゼロ

    入力データや生成コンテンツがAIの学習に使われることは一切ありません。無料ツール特有の情報漏洩リスクを排除し、エンタープライズ水準の強固なセキュリティ環境で最高峰のAIを安全に提供します。

  • いつもの管理画面で
    そのまま設定・管理

    新しい管理ツールの学習は不要です。IT部門に馴染み深い Google Cloud(GCP)コンソールから数クリックで権限をコントロール。運用負担を増やさず、安全なAI環境を全社へ展開できます。

導入について問い合わせる
  • 環境移行ゼロだから
    刺さる提案のしやすさ

    Google Workspace 導入企業へ「いつものツールにAIを追加するだけ」と提案可能。新たな学習や環境移行が不要で顧客の納得感が高く、既存顧客の無理のない単価アップを実現します。

  • 「ツール売り」から
    「業務改善コンサル」へ

    ライセンス販売に留まらず、SlackやSalesforce等のSaaSと連携した「業務プロセス全体の自動化」を提案可能。導入支援や連携開発を含めた、利益率の高い大型案件の創出が狙えます。

  • 部分導入で初期の
    決裁ハードルを最小化

    「まずは特定部門のみ」といったユーザー単位のスモールスタートが提案可能です。予算やPoC(実証実験)の壁を越えやすく初期決裁がスムーズに取れるため、着実な全社展開へと繋げられます。

販売パートナーついて
問い合わせる

flexible plans 用途に合わせて選べる2つのプラン

全社員一括ではなく、必要な部署・人にだけ
柔軟に「AIエージェント」をライセンス付与することが可能です。

  Gemini Business
(一般ユーザー・個人作業向け)
Gemini Enterprise
(ヘビーユーザー・業務自動化向け)
こんな企業に 個人の日常業務
(メール作成や要約など)の効率化から、スモールスタートで始めたい
チームの業務プロセス全体を
自動化する「自律型AIエージェント」を本格導入したい
AIの利用上限 制限あり
(日常業務レベルの回数)

ほぼ制限なし
(複数ツールをまたぐ複雑な推論や、自律的な連続処理も上限を気にせずフル稼働)

※利用状況に応じて従量課金あり

会議を起点とした
ワークフロー完結
なし あり
(AIがWeb会議に同席し、議事録の自動作成からネクストアクションの抽出・関係者への共有まで自律的に完結)
外部データ連携時の
パフォーマンス
単一ファイルの読み込みや
基本的なデータ検索が可能
大量の社内ドキュメントや
外部SaaSデータの読み込み、
複雑な分析プロセスを任せるなら必須
セキュリティ・
学習利用
データ学習利用なし(安全) データ学習利用なし(安全)
料金表・資料ダウンロード

AIエージェントを安全・手軽に導入するなら

機密データを守りながら、ツールを横断して自律的に働く「AIエージェント」をあなたの会社にも。
現状のSaaS利用環境やご予算に合わせた、最適なプラン構成をご提案します。

まずはTD SYNNEXのエキスパートにご相談ください。

faq よくある質問

Q SalesforceやSlackなどのSaaSと連携させた場合、そのデータがAIに学習されてしまいませんか?
A いいえ、一切ありません。Gemini Enterpriseにおいて、お客様のGoogle Workspace 内のデータや、連携した外部SaaSのデータが Google の基盤モデルのトレーニングに使用されることはありません。厳格なプライバシー基準で保護されます。
Q PCなどのローカル端末内で処理を行うAIエージェントですか?
A いいえ、処理はすべてGoogleのセキュアなクラウド上で行われます。ローカル処理のAIは、社員が使用するPCのスペックによって処理速度や精度に大きなばらつきが生じてしまいます。クラウド基盤の Gemini Enterprise なら、端末の性能に一切依存することなく、出先からのスマートフォンや軽量なノートPCからでも、常に Google 最高峰の推論能力・処理スピードをフル活用できます。
Q すでに Google Workspace を契約していますが、全社員分のライセンスを買う必要がありますか?
A いいえ、必要なユーザー分だけのライセンスを購入し、特定の部門(例:データ分析が多いマーケティング部、顧客対応の多い営業部など)から部分的に導入することが可能です。
Q トライアルはできますか?
A はい、可能です。貴社の業務環境に合わせたトライアル環境をご用意いたします。期間や必要なライセンス数、具体的な検証の進め方につきましては、営業担当よりご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

contact お問い合わせ

Gemini Enterprise の導入検討に関して、疑問点や気になることがありましたらお気軽にお問合せください。

※ Google Workspace 及び Gemini Enterprise は、Google LLC の商標です。

販売パートナー登録のお申込み
(無料)

「まずは話を聞いてみたい」等でも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

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