1911年に設立され米オハイオ州クリーブラントを本拠地とするEatonは、1960年代における同社最初となるUPSの開発から今日まで、世界各国にUPSを供給して来ました。
UPSにおけるリーダー企業として、先進技術を搭載したUPS製品を開発しつつ、優れた費用対効果を実現する電力ソリューションを提供しています。
長らく、UPS(Uninterrupitable Power Supply:無停電電源装置)の役割は、非常時のバックアップ電源として停電時にバッテリー稼働でサーバーを電源を供給することと、その間にサーバーをシャットダウンさせることにありました。しかし最近では、ITインフラや電気設備の役割が大きく変わり、電力供給の面でも以下のような課題が顕在化しています。
不安定な電力供給
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気候変動・天候不順に伴い、瞬停・瞬低やサージといった電力供給の不安定化も増加し、ITの可用性に影響
ネットワークのケア
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Wi-FiやPoEの普及により、ネットワーク機器の重要性が拡大、安定稼働の必要性が増加
消費電力の増大
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急速なDX化・IoT化に加え、従来非電化だった設備も電化され、消費電力が大幅増加
「止まらない」前提
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IT継続運用の重要性が増し、安全なシャットダウンよりも「止めないこと」を重要視
世界中で愛用されているEaton UPSは、
以下のような特長を持ち、現代的な電力供給の課題を解決します。
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豊富な導入実績
トップクラスの世界シェアを誇り、世界中で愛用されている信頼性の高いUPS
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幅広いラインナップ
500VAクラスから10kVAクラスまで鉛・リチウムイオンのモデルを取り揃え、あらゆる環境にマッチ
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導入容易性
他社では別売になりがちなラックマウントキットやUSBケーブル等を同梱し、開梱してすぐに導入可能
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費用対効果
ネットワークシャットダウンソフトも無償提供し、高い費用対効果
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拡張性
上位モデルは拡張バッテリーに対応し、最大で数時間レベルでのバッテリー稼働が可能
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セキュリティ
「UL2900-1」と「IEC 62443-4-2」の2つのセキュリティ第三者認証を世界で初めて取得
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バッテリー長寿命
充電を最適化する特許技術「ABM(Advanced Battery Management)」で1.5-2倍のバッテリー長寿命を実現
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SiC採用
最新モデルの内部素材にSiC (炭化ケイ素)を採用して電力変換効率を図っており、力率1.0を実現
UPS はあらゆる電気設備に有用ですが、
特に以下のような業種に多くのメリットがあり、需要が増大しています。
CASE1
小売店・飲食店
IT機器だけでなく、POSレジ、ATM、多機能プリンタ、通信設備等々、多くの電気設備でUPSが必要です。
CASE2
倉庫・工場
エッジやIoT化、ロボット化が進む倉庫・工場では、24時間稼働に向け、UPSが重要な役割を果たします。
CASE3
文教・教育
GIGAスクールで導入・強化されたネットワークインフラには、UPSを使った安定稼働が必須です。
CASE4
サーバールーム
もちろん、企業のサーバールーム内でもUPSは必要です。IT利用の多様化に伴い、重要性が増しています。

