Splashtopとは
Splashtopは、テレワークや外出先から社内PCへ接続する「Remote Access」、顧客や従業員の端末トラブルや保守などを遠隔で解決する「Remote Support」、パッチ適用や監視・脆弱性確認・自動修復を支援する「Autonomous Endpoint Management(AEM)」を提供するクラウド型ソリューションです。
場所を選ばない働き方の実現から、トラブルの迅速な解決、複数端末の継続的な管理まで、目的に応じて必要な機能を組み合わせて活用できます。
Windows、macOS、Linux、iOS、Android、Chromebook など幅広いOS・デバイスに対応し、PC、タブレット、スマートフォンなど使い慣れた端末からリモート接続できるため、複数のOSが混在する環境でも導入しやすいのが特長です。通信はTLS 1.2とAES 256ビット暗号化で保護され、シングルサインオン(SSO)、2段階認証、デバイス認証、アクセス権限の設定、操作ログなど、企業利用に求められるセキュリティ機能を備えています。
導入に専用サーバーや複雑なシステム構築は不要です。少人数でのテレワークや端末サポートから、複数拠点・多数端末を対象とした組織的な運用まで、利用人数や管理台数、必要な機能に合わせて段階的に拡張できるため、過剰な初期投資を避けながら導入・運用コストの最適化を図れます。
Splashtopでできる3つのこと
Splashtopは、社内PCへのリモートアクセス、離れた端末へのリモートサポート、パッチ適用や監視を行うエンドポイント管理を提供します。目的に応じて必要な機能を組み合わせ、安全で効率的なIT運用を支援します。
自宅や外出先から社内PCへ高速かつ安全に接続。いつものアプリやファイルをそのまま使え、テレワーク、出張、BCP対策を支援します。プランに応じてマルチモニターやSSOなどにも対応し、快適でセキュアなリモート操作を実現します。
IT担当者が離れた端末の画面を確認しながら、画面確認やトラブル調査、操作支援を行えます。常駐型の無人サポートと、ワンタイムコードによるオンデマンドサポートを使い分け、現地訪問等を減らして初動から復旧までを迅速化します。
Splashtop AEMで、OS・サードパーティアプリのパッチ適用、端末監視、アラート、自動修復などが実施可能。すべての社内端末の状態を一元的に可視化し、問題の早期発見と対応漏れの防止、IT運用の負荷軽減を支援します。
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