ユーザー数、利用頻度、機能の使い方などを入力するだけで、
Microsoft Copilot Studio で作成したエージェントが、
月にいくらの利用料がかかるのか簡単に見積もることができます。
エージェントが参照する情報源によって、回答できる範囲や情報の正確性が異なってきます。
想定される情報源をご入力ください。詳細はこちら
ツールを設定すると、エージェントは質問への回答に加えて外部システムの操作やワークフロー実行が可能になります。それらのツールが「いくつ設定されているか」と「1回の対話で何回使われるか」を入力ください。
詳細はこちら
(例)請求書処理エージェントを作成した場合
▼設定本数
カスタム コネクタ:請求書データ取得APIと在庫管理APIの2本を設定
REST API:外部為替レートAPIを1本設定
MCP:社内ナレッジ検索ツールを1本設定
コンピューター操作:Excel操作を1本設定
▼実行回数
カスタム コネクタ:
A:「請求書データ取得API」
・70%の割合で①請求書ID検索+②詳細取得を実行 ⇒2回
・30%の割合で①請求書ID検索+②詳細取得+ ③追加情報取得を実行 ⇒3回
平均実行回数=(2回×0.7) + (3回×0.3) = 2.3回
B:「在庫管理API」
・60%の割合でで在庫数取得を実行 ⇒1回
・40%の割合で①在庫数取得+②補充予定取得実行 ⇒2回
平均実行回数=(1回×0.6) + (2回×0.4) = 1.4回
カスタム コネクタの合計平均実行回数 = 2.3 + 1.4 = 3.7回
REST API:
・80%の割合で為替レートAPIを呼んでドル換算 ⇒1回
・20%の割合でエラーで再実行 ⇒2回
REST APIの平均実行回数=(1回×0.8) + (2回×0.2) = 1.2回
MCP:
・50%の割合で検索のみ実行 ⇒1回
・50%の割合で①検索+②関連記事取得を実行 ⇒2回
MCPの平均実行回数=(1回×0.5) + (2回×0.5) = 1.5回
コンピューター操作:
・60%の割合で①貼り付け+②保存を実行 ⇒2回
・40%の割合で①貼り付け+②書式変更+③保存を実行 ⇒3回
コンピューター操作の平均実行回数=(2回×0.6) + (3回×0.4) = 2.4回