AIはクラウド前提と諦めていませんか? ~生成AI・AIエージェントを安全かつオンプレで持続的に活用する方法とは~

生成AIやAIエージェントの企業利用が広がる一方、「利用量の増加に伴うトークンコストの肥大化」や「社内データ活用の制限」が全社展開の大きなハードルとなっています。

本セミナーでは、従量課金コストを抑えつつ自社環境で安全にAIを活用できる「オンプレミスAIソリューション」をご紹介します。H2O.aiが提供する予測AI・AIエージェントによる業務効率化アプローチと、トークンコスト削減を実現する具体的なモデル運用手法を解説。

さらに、HPE ProLiantによるハードウェア起点の多層防御・不正アクセス対策を組み合わせることで、「コスト最適化」「業務高度化」「高セキュリティ」を兼ね備えた、企業向けAI活用の決定版アプローチをお届けします。

こんな方にお勧め
・生成AIやAIエージェントの全社展開・業務利用を推進したい経営層・IT責任者の方
・クラウドAIのトークンコスト(利用料金)を削減・最適化したい方
・社内データや機密情報を扱うため、オンプレミス環境でのAI運用を検討している方
・AIエージェントや予測AIを活用し、業務の自動化・高度化を図りたい方
・高セキュリティや不正アクセス対策を前提とした、安心できるAI基盤をお探しの方

開催概要

 開催日  2026年11月10日(火)
時間

14:00~15:00

講演者

14:00~14:35 オンプレミスAIで、業務はどこまで変わるのか?世界トップの金融ユースケースに学ぶ、生成AI・AIエージェントの実践活用
生成AI・AIエージェントの活用が世界で広がる中、利用量の増加に伴うトークンコストの膨張や、機密データの取り扱いが、企業のAI活用を進める上で課題となっています。
本セッションでは、金融分野を中心としたユースケースを通じて、社内情報の検索・分析、レポート作成から、AIエージェントによる業務の自動化、予測AIと組み合わせた意思決定支援まで、H2O.aiによるオンプレミスAIの活用をご紹介します。
「オンプレミスで何ができるのか」「どこまでAIを社内で広げられるか」を具体的にひもとき、HPE社のサーバーと組み合わせることで自社での持続的なAI活用につなげるヒントをお届けします。

H2O.ai Japan Forward Deployed Engineer 松川 真之介氏

14:35~14:50 サイバーアタックからオンプレAIソリューションを守る ― HPE ProLiantで実現するハードウェア起点の多層防御
ランサムウェアや不正アクセスによる被害が深刻化する今、サーバーのセキュリティはOSやソフトウェアの対策だけでは十分とは言えません。
これからはサーバー基盤そのものを守ることも重要です。本セッションではHPE ProLiantサーバーで実現する強固なセキュリティ、H2O.ai社のAI Platform構成例など、最新のオンプレAI基盤を分かり易くご紹介します。

デジタルセールス・コンピュート事業統括本部 パートナー技術部
Senior Presales Architect 江澤 竜起氏

14:50~15:00 TD SYNNEXが組み合わせてご提供するH2O.ai x HPEのバリュー
TD SYNNEXではH2O.ai社の推奨構成を元にHPE社のハードウェアをご用意し、安全にAI活用できる環境の構築を行います。2社の製品を組み合わせることのメリットについてお話しします。

TD SYNNEX株式会社 アドバンスドソリューション部門 データ&AI SE部
ソリューションアーキテクト 鶴野 龍一郎

料金 無料
主催 TD SYNNEX株式会社
共催 日本ヒューレット・パッカード合同会社、H2O.ai
特記 ・プログラムは予告なく変更になることがございます。ご了承ください。
・主催者、協賛社、共催社と競合にあたる企業様からのご参加はご遠慮頂く場合がございます。
問い合わせ先 jp_event@tdsynnex.com

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