Microsoft Copilot エージェント
簡易計算ツール

ユーザー数、利用頻度、機能の使い方などを入力するだけで、
Microsoft Copilot Studio で作成したエージェントが、
月にいくらの利用料がかかるのか簡単に見積もることができます。

簡易計算ツールイメージ
STEP 1

エージェントの想定利用量について

回 / 月
STEP 2

エージェントが回答時に参照する情報について

エージェントが参照する情報源によって、回答できる範囲や情報の正確性が異なってきます。
想定される情報源をご入力ください。詳細はこちら

あらかじめ設定した定型的な文章、または、モデルが学習した一般的な知識を参照して生成(ナレッジ利用なし)
%
公開WebサイトやDataverse上のドキュメントを参照して生成
(ナレッジ利用あり)
%
Microsoft Graph を参照して生成(ナレッジ利用あり)
%
  • ※Microsoft 365(Outlook、Teams、SharePoint、OneDrive など)のデータに統一的にアクセスできるAPI基盤
合計 100 %
*合計が100%になるようにご入力ください
STEP 3

利用が想定されるツール/実行回数について

ツールを設定すると、エージェントは質問への回答に加えて外部システムの操作やワークフロー実行が可能になります。それらのツールが「いくつ設定されているか」と「1回の対話で何回使われるか」を入力ください。
詳細はこちら

  • ツール種別 設定数※1 実行回数(平均)※2
  • カスタム コネクタ 外部システムや自社システムとの連携
  • エージェント フロー※3 一連の処理手順を設計したワークフロー
  • プロンプト※4 AIに指示する文章
  • REST API Web経由でデータを取得・更新するためのインターフェース
  • モデルコンテキストプロトコル(MCP) AIモデルが外部ツールやデータにアクセスするための共通ルールや接続規格
  • コンピューター操作 AIがアプリやPC操作を代行する機能
  • ※1 エージェントにそれぞれのツール(処理方法)をいくつ設定するか入力します。
  • ※2 1回のユーザー問い合わせ・やり取りに対して、そのツールが合計平均で何回起動されるかを入力します。

    (例)請求書処理エージェントを作成した場合

    ▼設定本数

    カスタム コネクタ:請求書データ取得APIと在庫管理APIの2本を設定
    REST API:外部為替レートAPIを1本設定
    MCP:社内ナレッジ検索ツールを1本設定
    コンピューター操作:Excel操作を1本設定

    ▼実行回数

    カスタム コネクタ:

    A:「請求書データ取得API」
    ・70%の割合で①請求書ID検索+②詳細取得を実行 ⇒2回
    ・30%の割合で①請求書ID検索+②詳細取得+ ③追加情報取得を実行 ⇒3回
    平均実行回数=(2回×0.7) + (3回×0.3) = 2.3回

    B:「在庫管理API」
    ・60%の割合でで在庫数取得を実行 ⇒1回
    ・40%の割合で①在庫数取得+②補充予定取得実行 ⇒2回
    平均実行回数=(1回×0.6) + (2回×0.4) = 1.4回
    カスタム コネクタの合計平均実行回数 = 2.3 + 1.4 = 3.7回

    REST API:

    ・80%の割合で為替レートAPIを呼んでドル換算 ⇒1回
    ・20%の割合でエラーで再実行 ⇒2回
    REST APIの平均実行回数=(1回×0.8) + (2回×0.2) = 1.2回

    MCP:

    ・50%の割合で検索のみ実行 ⇒1回
    ・50%の割合で①検索+②関連記事取得を実行 ⇒2回
    MCPの平均実行回数=(1回×0.5) + (2回×0.5) = 1.5回

    コンピューター操作:

    ・60%の割合で①貼り付け+②保存を実行 ⇒2回
    ・40%の割合で①貼り付け+②書式変更+③保存を実行 ⇒3回
    コンピューター操作の平均実行回数=(2回×0.6) + (3回×0.4) = 2.4回

  • ※3 ワークフロー内で実行されるアクション数によって金額は変動しますので、参考値として金額を見積もっております。詳細な設定や金額は正式なお見積り時にご説明します。
  • ※4 プロンプトの利用回数、1回で何トークン使うか、モデルのグレードで金額は変動しますので、参考値として金額を見積もっております。詳細な設定や金額は正式なお見積り時にご説明します。
STEP 4

エージェントを利用される方

利用対象者はどなたですか?
すでにM365 Copilotライセンスをお持ちですか?
ライセンス

シミュレーション結果

  • 参照情報に関連する金額
  • ・公開WebサイトやDataverse上のドキュメントを参照して生成
  • ・Microsoft Graphを参照して生成
  • ツール/実行回数に関連する費用
概算合計金額
  • ● Copilot ライセンスをすでにお持ちの場合は控除が適用されます。利用人数をライセンス保有数が上回るとマイナス表示となりますので、あらかじめご了承ください。
  • ● 本シミュレーターは情報提供目的であり、料金・請求額・契約条件を保証するものではありません。
  • ● 本ページの金額表示は、為替レート(USD/JPY)に基づく概算であり、為替レートの変動により金額は変わります。
    (本シミュレーターは1ドル=150円換算で計算)
  • ● 正式なお見積もりや詳細な設定につきましては、弊社担当者までお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

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