数千台の Chromebook™ も、この管理画面ひとつで。 教育現場の IT管理 劇的に変える

ChromeOS Education Upgrade

端末の初期設定から、セキュリティポリシーの適用、紛失時のロックまで。
管理者の圧倒的な負担軽減と、児童・生徒の安全な学習環境を両立する必須ライセンス。

KEY CHALLENGES

教育現場で
こんな「管理の限界」
感じていませんか?

これらのお悩みは、

ChromeOS Education Upgrade(CEU)を導入するだけで、

驚くほど簡単に解消できます。

CORE FEATURES

現場の「困った」を
即座に解決する
ChromeOS Education Upgrade の
主要機能

Function.01

数千台でも箱から出すだけ。
「ゼロタッチ登録」で手作業のキッティング不要

従来のように、1台ずつ PC を開いて初期設定をする必要はもうありません。端末を Wi-Fi に繋ぐだけで、学校指定のセキュリティ設定や必須アプリが全自動でインストールされます。

春休みの膨大な導入作業や、新入生への配布準備にかかる情シス担当者の工数を劇的に削減します。

Function.02

生徒を守る500種類以上の
「きめ細やかなポリシー制御」

「低学年は YouTube™ 閲覧不可」「授業中のみ特定のアプリを許可」など、学年やクラスの実態に合わせた柔軟な設定が可能です。

カメラやマイクの ON/OFF、有害サイトのブロックも管理画面から一括適用。先生も保護者も安心できる、安全なデジタル学習環境を構築します。

Function.03

公平な CBT(オンラインテスト)を
実現する「キオスクモード」

テスト本番中、指定した試験用アプリ以外は一切開けないように画面を強力にロックします。

別タブでの Web 検索や、他のチャットアプリへの切り替えを物理的に防ぐため、先生の試験監督の負担を減らしつつ、公平で厳格なテスト環境を簡単に準備できます。

Function.04

紛失・盗難時も端末を一瞬で無効化。
「遠隔ロック&ワイプ」

生徒が通学中や課外授業で端末を紛失した際も、焦る必要はありません。管理画面から数クリックで端末を「利用不可(文鎮化)」にし、拾った人に向けて画面上に「〇〇学校へご連絡ください」とメッセージを表示させることが可能です。

大切な生徒のデータと学校の機密情報を、情報漏洩のリスクから徹底的にガードします。

SMART CONTROL

マニュアルなしで操れる直感的な管理画面

Point.01

数千台の稼働状況と
「トラブルの種」をひと目で把握

「何日もネットに接続されていない端末」や「OS の更新が止まっている端末」など、管理者が一番知りたいアラート情報がログイン直後のトップ画面に集約されています。

各学校に散らばるデバイスの健康状態を直感的にモニタリングできるため、現場からクレームが来る前に、先回りしてトラブルに対処できます。

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Point.02

「あの生徒の端末がない!」
紛失時も目的の1台を瞬時に特定

強力な検索バーと詳細なフィルター機能を備え、「2年A組の〇〇さんの端末」や「昨日からオフラインのままの端末」といった条件で、数千台の中から目的の1台を瞬時に絞り込めます 。

デバイスの山から探し出す無駄な時間がなくなり、現場からの SOS に即座に対応できます 。

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Point.03

IT スキルは不要。
設定は「オン・オフ」
スイッチをクリックするだけ

「授業中だけ特定のアプリを禁止する」「校内の Wi-Fi 設定を一斉に配布する」といった一見複雑な設定も、画面上のスイッチ(有効/無効)を切り替えるだけで完了します 。

各項目には Google 公式ヘルプへのリンクも併設されており、専任の IT 担当者がいない学校でもマニュアル要らずで運用できます 。

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KEY BENEFITS

ChromeOS Education Upgrade のメリット

MDM COMPARISON

ChromeOS Education Upgarde と
一般的な他社製MDMの比較

ChromeOS Education Upgarde は、毎年更新費用が発生するサブスクリプションではなく、「完全買い切り」ライセンスです。

端末1台につき1回ライセンスを購入するだけで、その端末のメーカーサポート(自動更新期限:AUE)が終了するまで、追加費用なしですべての管理機能をご利用いただけます。

一度の導入予算だけで「端末の寿命」まで管理体制を維持できるため、毎年のランニングコストを確保し続ける必要はありません。

導入時の補助金や単年度予算でも調達しやすく、更新手続きの漏れによって管理機能が止まるリスクもないため、多くの学校様・自治体様に選ばれています。

ChromeOS Education Upgrade
(完全買い切り)

一般的な他社製MDM
(年額サブスクリプション)

料金体系

端末の寿命(AUE)まで有効な
永続ライセンス

毎年契約の更新が必要な
サブスクリプション

初期費用(目安)

[ 5,320円 ] / 1ライセンス

[ 約3,000円 ] / 1ライセンス など

2年目以降の費用

ずっと無料(0円)

毎年 [ 約3,000円 ]の更新費用が
継続して発生

5年間の
総コスト比較

[ 5,320円 ]
(初期費用のみで完結)

[ 約15,000円 ]
(使うほどコストが積み上がる)

サポート・更新

端末の寿命まで
追加費用なしで対応

契約期間中のみ対応

予算・稟議の
通しやすさ

◎ 導入時の予算・補助金で
一括計上が可能

△ 毎年のランニングコスト
(予算)確保が必要

先生方を「端末管理の負担」から解放する第一歩を。

「うちの学校の端末規模だと、初期費用は総額でいくらになるの?」
「既存の他社製 MDM からスムーズに乗り換える手順が知りたい」
「Chromebook の端末本体の手配や初期設定もまとめて相談できる?」など、
端末管理や導入コストに関する疑問がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

学校様・自治体様の端末台数や調達の仕組みをしっかりヒアリングし、

無駄のない最適な導入プラン(お見積り) をご提案します。

まずは TD SYNNEX のエキスパートにご相談ください。

FAQ

よくある質問

Q

既存の MDM(他社製ツール)から乗り換えるメリットは何ですか?

A

最大のメリットは「管理画面の統合」による大幅な工数削減です。他社製のように端末へ専用アプリを入れる手間は不要。アカウント管理も端末のセキュリティ設定も、すべて使い慣れた「Google 管理コンソール」1つで完結します。

Q

Google Workspace for Education(無償版)と組み合わせることは可能ですか?

A

はい、もちろん可能です。無償版( Google Workspace for Education Fundamentals )と CEU の組み合わせは、教育現場で最も選ばれている王道の構成で、無償版の基本ツール( Google Classroom や Google ドライブ™ など)に、CEU の強力な「端末管理・セキュリティ機能」を掛け合わせることで、低コストで圧倒的に安全な GIGA スクール環境が完成します。

Q

故障して端末を交換した場合、ライセンスは引き継げますか?

A

はい、代替機への引き継ぎが可能です。永続ライセンス(買い切り)は原則として「端末本体の寿命」に紐づきますが、メーカー保証等による故障で同型の端末に交換(RMA)される場合は、管理画面からの簡単な操作(デプロビジョニング)で、新しい代替機へライセンスを移行してそのまま使い続けることができます。

Contact

お問い合わせ

ChromeOS Education Upgrade の導入検討に関して、疑問点や気になることがありましたらお気軽にお問合せください。

※Chromebook、YouTube、Google ドライブ は、Google LLC の商標です。

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